わおわお蒲田本町保育園 訪問レポート

「おおた ほいく・ぽ~と」に掲載中の大田区内の保育施設を突撃取材! 施設の保育理念はもちろん、仕事のやりがいや魅力をたっぷりご紹介します。 さまざまな施設の職場レポートを参考に、自分に合った職場を見つけましょう。

 

わおわお蒲田本町保育園

わおわお蒲田本町保育園 本間優子園長インタビュー

わおわお蒲田本町保育園

わおわお蒲田本町園は、JR(京浜東北線)と東急(多摩川線、池上線)の蒲田駅から徒歩5分、環八道路沿いという好立地にある保育園です。新築の4階建てビルの2、3階が使用され、1階は玄関とコンビニエンスストアという快適な環境で働けます。「ほめて・みとめて・はげまして ―― やる気を育て、自分で考えて行動できる子どもを育てる」の保育理念のもと、地域の特性を活かしつつ、子どもたち一人ひとりに向き合う丁寧な保育を目指しています。担任、フロア、主任、園長のスムーズな連係により、有給休暇などが取りやすいシステムが構築されています。また保育士さんが「学べる環境」も整備されているなど、働く保育士さんにとって快適な園運営が心がけられています。

PRポイント

  • JR、東急の蒲田駅から徒歩5分。通勤に便利な好立地
  • 縦横にスムーズな連絡、連携で有給なども取りやすい環境
  • エアコン&床暖房完備の休憩室には保育士さんが自習できる机や書籍が充実
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― ― 本間先生が保育士を志したきっかけは?

本間園長幼い頃に母親が「保母さん志望」だったことを聞かされまして。母が保母さんだったわけではなくて、母の夢が「保母さんになること」だったんです。それで頭の中に「だったら私が、母の夢をかなえて喜ばせてあげよう」みたいな気持ちがあって、短大時代に保育士資格を取り、卒業後に本当に保育士になったという感じですね。

― ― もともとは地元の栃木県足利市に勤務していたとか

本間園長はい。足利市社会福祉協議会の職員として保育士勤務しておりました。その後に臨時で足利市の職員となり、産休代替えで、保育士を続けておりました。26歳で横浜に出てきて、やや間が空いた時期もあったのですが、やっぱり「子どもが好き」「子どもと関わっていたいな」という感覚が、いつも心のどこかにありまして、そんな時期に現法人(わおわお福祉会)で働いている人と出会って紹介され、この法人の系列園で働き始めたという次第です。

― ― 保育士資格を持っていると、たとえ住んでいる場所が変わっても、職に就きやすいというメリットは大きいですね

本間園長はい。結婚した後も、このように続いています。当初は認定園だった時代の元住吉園で一職員として働いていたんですけど、そこの園長先生が新規にオープンしたセンター北園(横浜市都筑区)に移られることになって、私が1年だけ園長を任されることとなり、そこで初めて園長職を経験しました。その後、私もセンター北園に移り、主任保育士に戻って、東寺尾園(横浜市鶴見区)で主任からまた園長となり、現在に至っています。

新型コロナ禍で波乱のオープン

― ― この蒲田本町保育園は、ちょうど新型コロナウイルス禍の中でのオープン(2020年4月1日)とあって、初代園長としてご苦労されたのでは?

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本間園長まだ東寺尾園に在籍していた2、3月時点で、すでにコロナが騒がれ始めていましたから「卒園式どうする?」「クラス懇談会どうする?」みたいな問題と並行しつつ、蒲田の新園立ち上げ準備に追われていました。法人側に助けてもらいつつも大変な時期でしたね。3月時点では先生たちにも蒲田に来てもらい、マスク着用でコロナ対策をしつつ準備に追われていました。なんとか入園説明会や入園式は開催できましたが、緊急事態宣言後の4月、5月になると保育士さんを休ませたり、ローテーションを組む緊急事態がありましたね。

― ― 園長先生として、保育士さんの「働きやすさ」というのを、どうお考えでしょうか? 金銭面とかお休みとかいろんな問題がありつつも、昔も今も保育士さんの離職理由には「人間関係」を挙げる人が多い

本間園長自身が経験してきたことを振り返っても、たしかに人間関係がつらくて嫌になった時期がありました。一方で東寺尾園時代に、みなさん思いやりもあり、すごくホスピタリティ溢れた園を経験したので、自分でもそういう園を作りたいと思っておりまして、蒲田に来た時もそこだけは絶対に大切にしたいと。保育者だけでなく子どもたちも、保護者さんも「絶対に一人ぼっちにはしない」と。何か悩んでいたり、困ったりしていたら、声を掛け合うとか、助けてあげるとか、そういう園にしていきたいです。おかげ様で、そういった先生たちが集まってくれて、人間関係に関しては働きやすいと自信を持っております! あと、この園は勉強熱心な先生が多いですね。

保育士が快適に学習できる環境

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― ― 職員用の休憩室をのぞかせていただいたんですが、机とイスがあるだけでなく、本棚には保育関連の書籍がびっしりと、まるで図書館の自習室みたいなんで驚きました

本間園長床暖房もエアコンも完備されているので、快適に自習できますよ(笑)。法人ではキャリアパス研修も多く、各園の8人の園長先生がそれぞれ研修したりとか、そういう学習システムが整っていると思います。なので、単に働くというだけでなく、保育士としてのキャリアを高めたい人に最適な職場かも知れませんね。みんなで日々「子ども主体の保育」を学んでいる感じです。

園長先生プロフィール

本間優子(ほんま・ゆうこ)。栃木県足利市出身。白鷗女子短期大学を卒業後に保育士に。地元足利市で勤務後、神奈川県横浜市に転居。結婚を経て、神奈川県内でも保育士として働き始める。現法人の元住吉園で園長となり、現園の立ち上げとともに初代園長に就任。趣味は「腸活」を中心とした体質改善でヨガも嗜む。自宅にて身体に良いヨーグルトや納豆をも自作する。

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    新築の建物は環八沿い、1階にはコンビニがある便利な立地

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    休憩室には保育者向けの書籍も充実。存分に勉強できます

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    空き部屋は広々としたシアタールームとして活用中

保育施設情報

わおわお蒲田本町保育園(社会福祉法人わおわお福祉会)
設立
令和2年4月1日
所在地
東京都大田区蒲田本町 1-1-10
 
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2020年12月23日